うつ病治療 認知行動療法

うつ病の治療は、抗うつ薬ばかりではありません。しかし、日本のうつ病治療はいまだに、抗うつ薬中心で、その弊害が問題になっています。抗うつ薬の効果の過大視と、攻撃性、衝動性、自殺などのリスクが高いこと等の問題は多いのです。

今、注目されているのが認知行動療法で、カウンセリングを通して物事を悲観的に考えてしまう原因をあぶりだし、うつを心理面から根本的に治そうという治療です。

薬は脳に作用して症状を和らげる対処療法なのに対して、認知行動療法はうつを引き起こす原因となる否定的な考え方、マイナス志向を根本からかえるため再発率も低いと言われていますので、日本にも認知行動療法が主な治療法になるといいですね。


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